「おとあそび」という名前のわけ

みなさん、こんにちは!【テトラdeおとあそび】です♪

このページでは、なんで私たちが「おとあそび」という名前をつけて活動するか書いていきたいと思います☆

「リトミックじゃないの??」「音楽教室??」という声が聞こえてくるような、そうでないような・・・

(余談ですが、チラシに外国人の男性が子どもたちと遊んでいる写真を使ったので、英語のリトミックの教室と間違われたことも・・・
分かりにくかったことをここで再度お詫びさせていただきます!🙇‍♂️💦
ちなみにチラシに載っていたのは見ず知らずの外国人ではなく、実はフルート片岡の夫です😂実際にマラカスやリコーダーを使って子どもたちと遊んでいる風景を撮っていただいたものです♪)

そんな小話は置いておいて・・・

まずは「リトミック」とは何か、というお話を少し書かせていただきます。

Wikipedia先生のお言葉を借りると、

リトミックは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期に、スイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。開発者の名から、「ダルクローズ音楽教育法」ともいう。(WIkipediaより引用)

とあるように、音楽教育法の一つです。

もちろん!!!
とっても素晴らしい手法には間違いないですし、学ばせていただくことも多く、
実際に私たちの「おとあそび」の時間でもリトミックの手法はたくさん出てきます♪
しかし残念なことに、本来のリトミックとは違う「ニセリトミック」のようなレッスンが世の中に溢れているのも事実・・・(具体的にどうこうということでは決してありませんが。)

わかりやすく言うと、音楽全体を「痩せたい!」とした時に、
リトミックは、「炭水化物&運動を推奨するダイエット法」で、確かにライザップのようなバリバリの専門トレーナーもいるけれど、適当なダイエット法を掲げる輩もいる・・・みたいな?
(余計わかりにくいかな😅)

尊敬する気持ちが大きい分、私たちの「おとあそび」も、
厳密に言うと「リトミック」ではないのです。

⚠️ でもでも!!リトミックよりも劣る・・・というわけじゃ決してないんです!

限られた幼児期だからこそ、いいとこ取りをしよう、と思うんです♪

リトミックのカリキュラムにない、
私たちが実際に保育の現場で、ベビマの現場で、子どものためのコンサートの現場で経験した、子どもたちが大好きだった時間。
これってみんなきっと喜ぶよ、楽しいよ!やってみようよ!という音楽のかけらたち。

保育から音楽へ、大人のピアノレッスンから子どもの音楽へ、ママの視点から音楽へ・・・
いろんな方向から一歩歩み寄ったら、重なる部分ってこんなにある!
もっとこんなことも出来たんだ!ということって実はたくさんあると思います。

でも・・・これはリトミックのカリキュラムから外れるから、できない・・・?
いや・・・そんなの勿体無い!

むしろそういったアイディアを、どんどん取り入れていきたいと思っています。

食べ物に離乳食の時期があるように、
音楽にだって、優しくすりつぶした「おと」を味わう時期があったら・・・
手づかみで感触を確かめたり、素材の味の違いを感じながら・・・

そんな私たちのアイディアをぎゅぎゅっと詰め込んだのが、この「おとあそび」なんです♪

語っていたらなんだか長く、小難しくなってしまいましたが、

要するに、おとを聴いて、おとを使って、おとを造って、みんなで遊ぼう♪

音楽って楽しい!!



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